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退職代行タイプ診断(無料・30秒)

更新: 2026-08-12 / やめてもいい編集部

5つの質問に答えると、あなたの状況に合う退職代行のタイプ(民間・労働組合・弁護士)が分かります。登録不要・回答はブラウザ内だけで処理され、送信されません。

診断スタート

結論: 以下の5つの質問に答えると、あなたに合う退職代行のタイプ(民間・労働組合・弁護士)がすぐに表示されます。

結局どれがいい?タイプ別まとめ表

結論: 交渉の要不要とお金・法律の問題の有無で、向いているタイプはおおむね決まります。診断を使わなくても、次の表で目安がつかめます。

状況別・向いている退職代行タイプの目安(2026年8月時点)
こんな状況 向いているタイプ 目安の料金
連絡さえ伝わればよく、自分で手続きを進められる 民間型 〜2.5万円前後
有給消化や退職日の調整など「交渉」をしてほしい 労働組合型 2〜3万円前後
未払い残業代や損害賠償など「お金・法律」の問題がある/会社が強硬 弁護士型 5万円前後〜
公務員で、会社ではなく官公庁に勤めている 基本は弁護士型(理由を見る 5万円前後〜

料金は2026年8月時点の一般的な目安であり、正確な金額は各公式サイトで確認してください。会社が「辞めさせてくれない」「損害賠償をちらつかせる」など強硬な態度かどうかは、今の会社「やばい」特徴チェックリストで客観的に確認してから診断結果と照らし合わせると判断しやすくなります。

診断ロジックの根拠

結論: この診断は好みではなく、法律上「誰が何をできるか」の違いに基づいています。

  • 民間業者: 退職の意思を会社へ「伝える」ことまで。会社との交渉(退職日・有給・未払金)は弁護士法上できないとされています。
  • 労働組合型: 団体交渉権に基づき、退職条件(有給消化・退職日など)の交渉が可能とされています。
  • 弁護士: 法律事務全般に対応でき、未払い残業代の請求や損害賠償への対応・訴訟対応は弁護士だけが行えます。

つまり「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」で必要なタイプが決まります。ただし公務員は雇用契約ではなく「任用」という公法上の関係にあるため、この一般的な整理がそのまま当てはまりません(詳しくは公務員は退職代行を使えるのか)。3タイプの料金相場は退職代行の料金相場、各社の具体的な比較はおすすめ比較ランキングにまとめています。実行日の具体的な動きが不安な人は当日の流れを先に読んでみてください。

よくある質問

診断結果は絶対ですか?
いいえ、あくまで目安です。退職代行は民間・労働組合・弁護士でできる範囲が法律上異なるため、その違いに基づいて向いているタイプを提示しています。最終判断はご自身でお願いします。
民間・労働組合・弁護士は何が違うのですか?
民間業者は退職意思の伝達のみ、労働組合型は団体交渉権に基づく交渉が可能、弁護士は未払い金請求や損害賠償対応を含む法律事務全般に対応できます。
診断で個人情報は取得されますか?
いいえ。この診断はブラウザ内だけで動作し、回答内容が送信・保存されることはありません。
料金はどのくらい違いますか?
一般に民間・労組型が2〜3万円前後、弁護士型は5万円前後からとされます(2026年8月時点の目安)。正確な料金は各公式サイトで確認してください。
公務員でもこの診断は使えますか?
目安としては使えますが、公務員は雇用契約ではなく「任用」という公法上の関係にあるため、労働組合型の交渉力がそのまま及ばないと整理されています。公務員特有の事情は「公務員は退職代行を使えるのか」で詳しく解説しています。