退職代行タイプ診断(無料・30秒)
5つの質問に答えると、あなたの状況に合う退職代行のタイプ(民間・労働組合・弁護士)が分かります。正社員だけでなく契約社員・派遣社員・アルバイト・パートでも使えます。登録不要・回答はブラウザ内だけで処理され、送信されません。
診断スタート
結論: 以下の5つの質問に答えると、あなたに合う退職代行のタイプ(民間・労働組合・弁護士)がすぐに表示されます。
あなたに合うのは: 労働組合型
有給消化や退職日の調整など「会社との交渉」を任せたい場合、団体交渉権を持つ労働組合型が費用と対応範囲のバランスに優れます。有力なのは男性専門・女性専門に分かれるtoNEXTユニオン系の2サービス(男の退職代行/わたしNEXT)です。専門特化のため相談時に事情を話しやすいのが特徴で、料金は2026年7月時点で2〜3万円前後が目安です(公式サイトで要確認)。
他のタイプも含めた詳しい比較は比較ランキングへ。
あなたに合うのは: 弁護士型
未払い給料・残業代の請求、損害賠償への対応、会社側の強硬な態度への法的対応は、法律事務として弁護士にしか依頼できません。費用は高め(5万円前後〜・2026年7月時点の目安)ですが、お金と法律の問題まで一括で任せられます。個別の法的判断は必ず弁護士に相談してください。
弁護士法人が直接運営=未払い金請求・損害賠償対応まで依頼できます。
弁護士法人ガイア 公式サイトで相談する弁護士型と労組型の線引きは有給・未払い金の解説で詳しく説明しています。
あなたに合うのは: 民間型(または労組型)
「退職の連絡を確実に代行してほしい」だけなら、最古参格の民間型・退職代行EXITのようなサービスで足ります。ただし民間型は法律上「意思の伝達」までで、会社との交渉はできません。少しでも有給消化などの調整を頼む可能性があるなら、料金差の小さい労働組合型(男の退職代行・わたしNEXT)を選んでおくと安心です。
2018年頃からの最古参格・実績のある民間型です。
退職代行EXIT 公式サイトを見る結局どれがいい?タイプ別まとめ表
結論: 交渉の要不要とお金・法律の問題の有無で、向いているタイプはおおむね決まります。診断を使わなくても、次の表で目安がつかめます。
| こんな状況 | 向いているタイプ | 目安の料金 |
|---|---|---|
| 連絡さえ伝わればよく、自分で手続きを進められる | 民間型 | 〜2.5万円前後 |
| 有給消化や退職日の調整など「交渉」をしてほしい | 労働組合型 | 2〜3万円前後 |
| 未払い残業代や損害賠償など「お金・法律」の問題がある/会社が強硬 | 弁護士型 | 5万円前後〜 |
| 公務員で、会社ではなく官公庁に勤めている | 基本は弁護士型(理由を見る) | 5万円前後〜 |
料金は2026年8月時点の一般的な目安であり、正確な金額は各公式サイトで確認してください。会社が「辞めさせてくれない」「損害賠償をちらつかせる」など強硬な態度かどうかは、今の会社「やばい」特徴チェックリストで客観的に確認してから診断結果と照らし合わせると判断しやすくなります。
診断ロジックの根拠
結論: この診断は好みではなく、法律上「誰が何をできるか」の違いに基づいています。
- 民間業者: 退職の意思を会社へ「伝える」ことまで。会社との交渉(退職日・有給・未払金)は弁護士法上できないとされています。
- 労働組合型: 団体交渉権に基づき、退職条件(有給消化・退職日など)の交渉が可能とされています。
- 弁護士: 法律事務全般に対応でき、未払い残業代の請求や損害賠償への対応・訴訟対応は弁護士だけが行えます。
つまり「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」で必要なタイプが決まります。ただし公務員は雇用契約ではなく「任用」という公法上の関係にあるため、この一般的な整理がそのまま当てはまりません(詳しくは公務員は退職代行を使えるのか)。3タイプの料金相場は退職代行の料金相場、各社の具体的な比較はおすすめ比較ランキングにまとめています。実行日の具体的な動きが不安な人は当日の流れを先に読んでみてください。実際にどれくらいの人が退職代行を利用しているかは、東京商工リサーチなど一次データを整理した退職代行の利用率・実態データまとめで確認できます。
アルバイト・パートでもこの診断は使えるか
結論: 使えます。雇用形態にかかわらず「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」で必要なタイプが決まるという診断のロジックは、正社員・アルバイト・パートで変わりません。
飲食・小売などのアルバイトでは、シフトの都合で「言い出しにくい」だけで交渉自体は不要なケースが多く、その場合は民間型で足ります。一方で、家族経営の店舗など人間関係が近く強く引き止められそうな職場では、労働組合型・弁護士型の方が安心です。未成年の場合は業者によって保護者の同意や同席を求められることがあるため、申し込み前に各公式サイトで確認してください。バイト特有の事情はバイトの退職代行|学生でも使える?で詳しく解説しています。
- □ 交渉(シフトの引き継ぎ調整など)が必要か、伝達だけで足りるかを確認したか
- □ 未成年の場合、保護者の同意・同席が必要な業者かどうかを確認したか
- □ 家族経営など人間関係が近い職場で、強く引き止められる可能性があるかを確認したか
契約社員・派遣社員でもこの診断は使えるか
結論: 使えます。「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」で判断するロジック自体は契約社員・派遣社員でも変わりません。ただし雇用形態ごとに別の論点があるため、診断結果と合わせて確認してください。
派遣社員は、退職の意思表示を派遣会社・派遣先のどちらに伝えるべきかという論点があり、雇用契約は派遣会社との間にあるため基本的には派遣会社に伝えます。契約社員は、契約期間の途中で辞める場合は正社員よりハードルが上がることがあり、契約期間中の退職特有の事情を先に確認しておくと安心です。
- □ 派遣社員の場合、伝える相手は派遣会社か派遣先かを確認したか
- □ 契約社員の場合、契約期間の途中かどうか(やむを得ない事由が必要になる場合がある)を確認したか
- □ 雇用形態特有の事情を個別ページで確認したか
新卒・入社1年目でもこの診断は使えるか
結論: 使えます。「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」で判断する診断のロジック自体は社会人経験の長さで変わりませんが、新卒・入社1年目特有の論点は別にあるため確認しておくと安心です。
新卒や入社1年目で悩みがちなのは「まだ頑張っていないのに辞めるのは甘えなのではないか」という点ですが、これは法律上の退職の自由とは別の問題です。新卒特有の事情(親への説明・経歴への影響など)は新卒の退職代行は甘え?入社後すぐ辞める不安に回答で詳しく解説しています。また入社1ヶ月など試用期間・研修期間中に辞める場合でも診断のロジックは変わりませんが、「早すぎる」と言われることへの不安は入社1ヶ月で辞めたいのは早すぎる?で個別に取り上げています。
- □ 「甘え」ではなく法律上の退職の自由であることを確認したか
- □ 試用期間・研修期間中でも退職できることを確認したか
- □ 親や周囲への説明が不安な場合、伝え方の例を個別ページで確認したか
よくある質問
- 診断結果は絶対ですか?
- いいえ、あくまで目安です。退職代行は民間・労働組合・弁護士でできる範囲が法律上異なるため、その違いに基づいて向いているタイプを提示しています。最終判断はご自身でお願いします。
- 民間・労働組合・弁護士は何が違うのですか?
- 民間業者は退職意思の伝達のみ、労働組合型は団体交渉権に基づく交渉が可能、弁護士は未払い金請求や損害賠償対応を含む法律事務全般に対応できます。
- 診断で個人情報は取得されますか?
- いいえ。この診断はブラウザ内だけで動作し、回答内容が送信・保存されることはありません。
- 料金はどのくらい違いますか?
- 一般に民間・労組型が2〜3万円前後、弁護士型は5万円前後からとされます(2026年8月時点の目安)。正確な料金は各公式サイトで確認してください。
- 公務員でもこの診断は使えますか?
- 目安としては使えますが、公務員は雇用契約ではなく「任用」という公法上の関係にあるため、労働組合型の交渉力がそのまま及ばないと整理されています。公務員特有の事情は「公務員は退職代行を使えるのか」で詳しく解説しています。
- アルバイトやパートでも診断は使えますか?
- 使えます。雇用形態にかかわらず同じ質問で判断できますが、未成年の場合は保護者の同意が必要になることがあります。バイト特有の事情は「バイトの退職代行」で詳しく解説しています。
- 契約社員や派遣社員でも診断は使えますか?
- 使えます。診断のロジック自体は雇用形態で変わりませんが、派遣社員は退職の意思表示を派遣会社・派遣先のどちらにすべきかという論点、契約社員は契約期間の途中かどうかという論点が別にあります。詳しくは「派遣社員の退職代行」「契約社員の退職代行」で解説しています。
