ややめてもいい.com
本ページにはプロモーション(広告)が含まれます。広告ポリシー

退職代行おすすめ比較|迷わないための「3つだけ」

更新: 2026-10-07 / やめてもいい編集部

退職代行選びで失敗しない結論はシンプルです。男性は「男の退職代行」、女性は「わたしNEXT」(どちらも労働組合提携で交渉可)、未払い給料や損害賠償など法律問題があるなら「弁護士法人ガイア」。この3つで、法律上対応できる範囲をすべてカバーできます。この記事では比較表と選び方の根拠を説明します。

退職代行を使って晴れやかに再出発する女性会社員のイラスト

おすすめ退職代行 比較表

退職代行おすすめ比較(2026年10月時点・料金や条件の詳細は各公式サイトで要確認。下2社は当サイト提携外・参考掲載)
サービス類型会社との交渉料金目安向く人
男の退職代行労働組合提携可(団体交渉権)2〜3万円・要確認男性。有給消化も任せたい
わたしNEXT労働組合提携可(団体交渉権)2〜3万円・要確認女性。ハラスメント事情も相談したい
弁護士法人ガイア弁護士可(法律事務全般)5万円前後〜・要確認未払い金・損害賠償など法律問題がある
EXIT(参考)民間不可(意思伝達のみ)2万円前後・要確認連絡代行だけで足りる
みやび(参考)弁護士可(法律事務全般)5万円台〜・要確認弁護士型の比較候補

労働組合提携型・男女それぞれの専門窓口。無料相談に対応しています(受付状況は公式で確認)。

男の退職代行(男性向け) わたしNEXT(女性向け)

選び方は「誰が運営しているか」で決まる

結論: 退職代行は運営元(民間・労働組合・弁護士)によって法律上できることが違い、ここを基準に選べば失敗しません。ここを外すと「頼んだのに有給の交渉をしてもらえなかった」という失敗が起きます。

  • 民間業者: 退職の意思を会社へ「伝える」ことまで。退職日・有給・未払金の交渉は弁護士法上できないとされています。
  • 労働組合提携型: 団体交渉権に基づき、有給消化や退職日など退職条件の交渉が可能とされています。費用と対応範囲のバランスが良く、多くの人はここで足ります。
  • 弁護士: 法律事務全般に対応。未払い残業代の請求、損害賠償をちらつかせる会社への法的対応、訴訟対応は弁護士だけができます。

つまり「交渉が要るか」「お金・法律の問題があるか」の2つの質問で選ぶタイプが決まります。自分の状況がどれに当たるか迷う場合は30秒のタイプ診断で確認できます。料金の内訳は料金相場の解説に詳しくまとめています。実際にどれくらいの人が退職代行を利用しているかは利用率・実態データのまとめで出典つきに確認できます。

1. 男の退職代行(男性専門・労働組合提携)

toNEXTユニオン(労働組合)提携の男性専門サービスです。男性は「弱音を吐きにくい」「怒鳴る上司に自分から言い出せない」という状況でも周囲に相談できないまま抱え込みがちですが、男性専門の窓口なので事情を話しやすいのが特徴です。団体交渉権に基づいて有給消化や退職日の調整を任せられます。料金・支払い方法(後払い等の有無)は2026年7月時点の情報を公式サイトで確認してください。

男性専門・労働組合提携型。相談は無料です。

男の退職代行 公式サイトで詳細を見る

2. わたしNEXT(女性専門・労働組合提携)

同じくtoNEXTユニオン提携の女性専門サービスです。ハラスメントや人間関係など女性特有の退職事情を前提にした相談体制で、会社への連絡もすべて窓口に一本化できます。「上司に引き止められて言い出せない」「明日から行きたくない」という状況の駆け込み先として、労組型の交渉力を女性専門の窓口で使えるのが強みです。詳細な料金プランは公式サイトで確認してください。

女性専門・労働組合提携型。相談は無料です。

わたしNEXT 公式サイトで詳細を見る

3. 弁護士法人ガイア(弁護士型)

弁護士法人が直接運営する退職代行です。労組型との決定的な違いは、未払い給料・残業代の請求、損害賠償への対応、会社側の脅しめいた言動への法的対応まで一括で依頼できること。これらは法律事務のため弁護士にしか依頼できません。費用は労組型より高めですが、「辞めること」に加えて「お金と法律の問題」を抱えている場合は、最初から弁護士型を選ぶ方が二度手間になりません。料金体系・対応範囲は公式サイトで確認してください。

弁護士法人が直接運営。未払い金請求・損害賠償対応まで依頼できます。

弁護士法人ガイア 公式サイトで相談する

参考: 提携外だが知っておきたい2社

当サイトは上記3社と提携していますが、比較の公平性のため提携外のサービスにも触れておきます(参考掲載・リンクは公式サイト)。

公務員・アルバイトなど働き方別の注意点

結論: 会社員以外は制度が異なるため、上の比較表がそのまま当てはまるとは限りません。特に公務員は労働組合の団体交渉権が民間企業のようには及ばず、対応できる範囲が変わります。

働き方別の退職代行の使える範囲(一般的な整理・2026年10月時点。個別の可否は各公式サイトで要確認)
働き方労組型の交渉注意点
会社員(正社員・契約社員)可(団体交渉権)上の比較表がそのまま使える一般的なケース
公務員限定的・原則不可とされる任命権者との関係で民間の労働組合が及ばない場合が多い。詳しくは公務員が退職代行を使う場合の解説へ
アルバイト・パート可(団体交渉権)雇用形態にかかわらず退職の自由自体は労働者の権利
工場勤務可(団体交渉権)交代制シフトの実行タイミングや貸与物の返却が論点になりやすい。詳しくは工場勤務で辞めたい場合の解説へ
看護師可(団体交渉権)夜勤シフト中の実行タイミングや人手不足による引き止めが起きやすい。詳しくは看護師の退職代行の解説へ
美容師可(団体交渉権)教育費・道具代などの貸付金が残っていても交渉の余地がある。詳しくは美容師の退職代行の解説へ
トラック運転手可(団体交渉権)運行中の途中辞退はできない点に注意。詳しくはトラック運転手の退職代行の解説へ
保育士可(団体交渉権)年度途中でも制度上の制限はなく、園児・保護者への連絡窓口は業者に一本化できる。詳しくは保育士の退職代行の解説へ
飲食店勤務可(団体交渉権)シフトの穴埋めは事業者側の責任。制服・鍵は郵送返却で対応できる場合が多い。詳しくは飲食店勤務の退職代行の解説へ

即日対応できるか|類型別の目安

結論: 民間・労働組合・弁護士のいずれの類型でも、申込み当日中に会社へ連絡する「即日対応」をうたうサービスは多くあります。ただし「即日で退職が完了する」という意味ではなく、あくまで会社への連絡・意思表示が即日という点に注意してください。

類型別の即日対応の目安(一般的な傾向・可否や条件は各公式サイトで要確認)
類型即日対応の目安注意点
民間業者多くが即日連絡に対応連絡は当日でも、退職日自体は就業規則や有給消化の調整で数日〜2週間程度先になることがある
労働組合提携型多くが即日連絡+交渉に対応会社との条件交渉が必要な場合、すり合わせに数日かかることがある
弁護士型相談は即日でも着手までに確認事項が生じる場合がある未払い金請求など法律事務を伴う場合は事実確認に時間がかかることがある

申込みから連絡までの具体的な流れは当日の流れの解説で詳しくまとめています。

モームリを検討していた人へ

退職代行モームリは知名度の高いサービスでしたが、2025年10月に運営会社代表の逮捕が報道され、2026年8月28日には前社長らが東京地裁で弁護士法違反などの罪により有罪判決を受けました(一審。控訴の有無は2026年9月17日時点で未確認)。会社側はサービスの継続を表明していますが、当サイトでは引き続き、おすすめとしての掲載を見合わせています。経緯の整理と代替サービスの選び方はモームリの現状と代わりの退職代行で詳しく解説しています。

退職代行に返金保証はあるか

結論: 業界共通の返金保証制度はなく、返金の有無・条件は運営元やサービスごとに異なるため、申込み前に公式サイトの利用規約で必ず確認してください。返金保証をうたうサービスもありますが、「退職できなかった場合に限る」「申請期限がある」など条件が付くことが一般的です。曖昧なまま「必ず返金される」と思い込んで申し込むと、対象外だった場合にトラブルになりかねません。

返金保証を確認するときのチェックリスト(一般的な確認事項。各社の詳細は公式サイトで要確認)
確認項目見るポイント
対象範囲全額返金か一部返金か、着手金は対象外になっていないか
発動条件「会社が退職を拒否した場合」など、実際には稀なケースに限定されていないか
申請期限いつまでに申請すれば対象になるか(後日では受け付けない場合がある)
対象外ケース会社と連絡が取れた後のキャンセルなど、除外条件が明記されているか
明記の有無利用規約・契約書面で条件が明文化されているか(口頭説明のみは避ける)

退職代行を使うと転職で不利にならないか

結論: 前の会社には退職の手段を転職先へ伝える義務がなく、退職代行を使ったこと自体が転職活動で不利になることは通常ないとされています。比較・検討の段階でここが気になって決めきれない人は少なくありません。

面接で聞かれた場合に備えておきたい確認ポイント(一般的な整理・個別事情は異なる場合があります)
確認項目考え方
自分から話す必要はあるか退職の手段について申告する義務は一般的にないとされる
聞かれたときの答え方退職理由の説明内容や今後の仕事への向き合い方の方が重視されやすい
離職票に記載されるか記載されるのは退職理由(自己都合・会社都合など)で、手段は記載事項に含まれない
同業界・狭い業界への転職噂として伝わる可能性はゼロではないため、SNS発信は控えるなど自分でコントロールできる対策が有効

例外的に伝わりうるケースや、面接での具体的な答え方は退職代行は転職先にバレる?不利になるかへの答えで詳しく解説しています。

申し込む前の最終確認5つ

  1. 運営元(民間/労働組合/弁護士)が公式サイトに明記されているか
  2. 料金総額と追加費用の有無(オプション・後払い手数料など)
  3. 「交渉」を頼みたい場合、労組か弁護士か(民間は交渉不可)
  4. 無料相談で対応の丁寧さを確認したか(申込前に話せます)
  5. 貸与物の返却・離職票などの手続きの案内があるか(当日の流れ参照)

退職は労働者の権利であり、環境を変えることは逃げではありません。心身に不調が出ているときは、手続きより先に医療機関や総合労働相談コーナー(厚生労働省・無料)への相談を優先してください。

迷ったら、性別に合わせた労組型の無料相談から始めるのが確実です。

男の退職代行(男性向け) わたしNEXT(女性向け)

よくある質問

退職代行はどこを選べば失敗しませんか?
運営元で選ぶのが基本です。会社との交渉を任せたいなら労働組合提携型、未払い金請求や損害賠償など法律問題があるなら弁護士型を選べば、法律上できる範囲で失敗がありません。
男性と女性でおすすめは違いますか?
仕組みは同じですが、男の退職代行は男性専門、わたしNEXTは女性専門で、性別特有の事情を相談しやすい体制です。どちらもtoNEXTユニオン(労働組合)提携で交渉に対応できます。
料金の相場はいくらですか?
2026年7月時点の目安で、民間型2万円前後・労働組合提携型2〜3万円・弁護士型5万円前後からとされます。正確な料金は各公式サイトで確認してください。
モームリは選択肢に入りますか?
運営会社の前社長らが2026年8月28日に東京地裁で弁護士法違反などの罪により有罪判決(一審)を受けたため、当サイトでは引き続きおすすめの掲載を見合わせています。経緯と代替サービスは別記事で詳しく解説しています。
公務員でも退職代行は使えますか?
使える場合はありますが、任命権者との関係で民間の労働組合が交渉権を持たないなど会社員とは事情が異なります。一般的な整理は別記事で詳しく解説しています。
退職代行に返金保証はありますか?
統一された返金保証制度はなく、返金の可否・条件は運営元やサービスごとに異なります。返金保証をうたうサービスもありますが、対象範囲や条件はさまざまなため、契約前に必ず公式サイトの利用規約で確認してください。
退職代行は即日対応してもらえますか?
多くのサービスが申込み当日中に会社へ連絡する「即日対応」に対応していますが、これは連絡のタイミングであり、退職日そのものが即日になるとは限りません。有給消化や引き継ぎの調整で数日かかる場合もあるため、詳細は各公式サイトで確認してください。
退職代行を使ったことは転職で不利になりますか?
前の会社には退職の手段を転職先へ伝える義務がなく、通常は転職活動に影響しないとされています。例外的なケースや面接での答え方は別記事で詳しく解説しています。
PR 無料相談男性はこちら女性はこちら